サザンの歌詞にもありますね♪
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私の婚活に捧ぐ日々の苦悩

11月 11, 2018 in 生活・お役立ち

私は元々容姿がそんなによくないですが、結婚願望は人一倍あります。特に子供が欲しいと思っており、20代の頃から婚活をしてきました。婚活パーティーに参加したり、街コン・紹介・お見合いなど色々頑張ったけど全敗です。いつも失敗の度に何でだろうと考えます。

そしていつも答えはでないまま婚活に挑み、そして負けます。今日も婚活、明日も婚活、明後日もその次も婚活。そんな状態が嫌だと思い、思いきってアプリで婚活するようにしました。

これまでの婚活の中で私は初対面で話すことが苦手とわかりました。何を話せばいいのかもわからずただお茶を飲むばかりで進展しません。でもアプリを使い始めてからは私の婚活も大きく変わりました。

予めアプリを使ってメッセージでやり取りできるので初対面で話すときほど緊張せずに済みます。それに自分が緊張しやすいことも伝えておけるので助かったと思えます。アプリを始めるまでは何で今までお見合いやパーティー形式などにこだわっていたんだろうと不思議です。

アプリは自分のプロフィールを設定し、顔写真も載せました。当時私は26歳の男性であり、大阪で会社員として働く一人暮らしとプロフィールに載せておきました。

初めの頃は色んな人からすぐにメッセージが届き、ちやほやされてモテモテな気分になれました。人生初のモテ期にテンションも最高潮になり、何でも出来ると思いました。でも色んな人とやり取りをしていると次第に連絡頻度が遅くなったり、返事が来ないということもありました。それでもアプリを使っている人の数はとても多く、いままでの婚活であった人数を数日で塗り替えるほどでした。

これなら「当たって砕けろ」と思い、どんどんアタックしていきました。

その中でも好感触の方もいました。その人にはどんどんアピールしていきました。なにせアプリで直接会うまでは傷つくことも少ないので積極的になれました。そしてアプリを通じて直接会うまでに至ることもありました。会うとなると緊張もしましたが、それ以上にこれだけアピールした苦労が報われたと涙しそうになるほど。

アプリで場所や日時を決めておき、会うまではメッセージでも余裕を見せていましたが実際にはガチガチ。なんとも情けないとも思いましたが、相手もガチガチなので助かりました。直接話して改めて自己紹介したり、たわいのない話をしばらくするとまた会いたいと言ってもらえました。このまま結婚まで一直線か?とテンションが上がりすぎてしまい、飛び上がりそうでした。

そこからもたくさんメッセージでやり取りしたり直接会いました。交際もしましたが結婚相手となると難しいと相手から言われました(年収や仕事内容など)。

それでもこれまでの婚活よりははるかに実りがある出会いでした。落ち込まずにこの調子でアプリをどんどん使って婚活に励みます。そしてこの苦しい日々を早く抜け出せるようにしたいです。


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